
研究285 wgapのPersonal移植は既に完了済みと判明(作業不要で決着) = Phase C共有モジュール化
証跡: (1)CoreV14_Inputs.mqh L89=InpEnableWgap=true(EA_PERSONAL分岐なし。
1. 仮説とねらい
検証基盤・方法論に関するノートです。
この検証で確かめたい出発点は次の通りです。
証跡: (1)
CoreV14_Inputs.mqhL89=InpEnableWgap=true(EA_PERSONAL分岐なし。TJLのみ個人版OFF) (2)Lifecycleのスリーブ派遣も共通 (3)HFM実測deals: tag=wgap_fill 1往復(研究274 A2表) (4)Personalプリセット期待値(研究227)はwgap込みの構成D分布から導出済み=整合。
2. 検証の設計(どう組んだか)
いきなり走らせる前に、後知恵や偽エッジが入り込まないよう検証の枠組みを先に固めます。
この枠組みで、下のステップを順番にくぐらせていきます(どこかで落ちれば不採用)。
3. 検証の手順(ステップ・バイ・ステップ)
ステップ1: 検証ステップ
まず、HFM現況(08-08 12:00): v2.0.6・equity $1,775(-2.99%)・高k5・保有USA500 idx 1玉。HFMはswap/comm=0実測なので構成D(index/金あり)を意図的に維持(研究276追補)。
ステップ2: 検証ステップ
次に、VERDICT: 実装作業なし。EtherCoreコピー公開までの残作業は「テスト稼働の成績確認→公開のユーザー操作」のみ(既存待ち事項のまま)。公開タイミングの推奨=トラックレコードがプラス圏回復後(コピーのフォロワーは曲線で判断するため-3%時点の公開は集客ゼロに近い)。
5. 結論・次の一手
以上のステップを踏まえた判断です。
- 教訓(研究283と同型2件目): 「開いている道」メモは後続作業で暗黙に閉じても更新されない。着手前のコード/実測確認が有効に機能した。

図: 週末ギャップ・フェードの実例(GBPNZD 1時間足・実データ)。週末をまたいだ下ギャップの埋め戻りを取りに行きます。
この検証のつながり
この検証は、過去の次の検証を踏まえています(前回ダメだった→今回こうした、別ロジックとの比較など)。